低価格のメガネって?

低価格のメガネって?

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 街を歩いていると、低価格のメガネ屋さんに目がとまる事があります。一式数千円からという触れ込みで、様々なお洒落メガネが販売されています。今まで最低でも1万円から1万5千円程度をメガネに支払ってきた方には魅力的ですね。でも、一方で心配になってしまうのもまた事実です。果たしてあの値段で大丈夫なのだろうか?何か裏があるんじゃないか? 勘ぐってしまうのも無理はありません。現実を少し見てみましょう。

 レンズとフレームで1万5千円程度するメガネは、おそらく国産の場合が多いようです。対して15分でできます、一式4千円から、というような低価格のメガネの場合は、海外製のものです。中国製のフレームが多く、レンズはアジア各国で製造されています。ご存じのように、日本製と海外製を比べるなら、このように価格差が生じる訳ですね。

 問題は品質ですが、中国製だからといって悪いわけではありません。ですが、日本製と比べるとやはりどこかが違うと思ってしまうのもまた事実です。中国製はやはり、壊れやすいという噂通り、どこかが違うのですね。レンズの度数も曖昧であったり、純日本製と比べると、安心感や装着感に違いがあるのは事実です。

 少し前まで日本人は、メガネを作るためにはかなり気合いを入れてお店に行っていました。度数を測定してもらい、この後数年は使いこむ前提でフレームもしっかりと選んだものです。結果として、メガネ一式は数万円という価格になっていたのです。

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 時代は変化し、常に新しいデザインのメガネを、何本も持つという感覚が生まれて来ました。街でぱっと目に入って、気に行ったデザインのものをその場で作ってもらって持って帰るというような、洋服にも似た感覚でメガネを買う人達が増えてきたのです。

 結果として輸入品の品質でも、価格と相殺で受け入れられるようになり、安売りのお店もそれなりの地位を確立してきたのでしょう。

 ただ、薄利多売ならではのデメリットも覚えておく必要があります。きちんと測定してもらうなら眼科で測定してもらうのが基本ですが、安売りのお店の場合はバイトやパートの人達が同じような業務を行っている場合があります。きちんと測定してもらいたい場合は、やはりそれなりのお店できちんと見てもらった方がいいでしょう。

 安売りのお店全体を否定する訳では決してありません。要するに、お店にはいってみて店員さんとお話ししてみるなら、そのお店がどのようなポリシーでメガネを扱っているのかがわかると思います。しっかりとお話をした上で、信頼できると思ったお店で、ご購入される事をおススメします。


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