定年後の悲劇 こんなはずじゃなかった。貴方にも迫るボケの現実

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家族からは見放され、家の中では邪魔者扱い。
毎日やることも目標もなく、ただぼーっとテレビを見ているだけの毎日。

だらだらと過ごす老後生活から抜け出し
孫から、家族から、元同僚から「すごいですね」と必ず言われる
PCを使った一生楽しめる、あなたの生きがいとなる趣味があるのですが
あなたは知りたくありませんか?

「死んでしまえ」 と思われています

 

こんにちは。
突然過激な言葉から始まってしまいすみません。

 

私は80歳の義父、妻の父と同居し、東北のとある地方都市の一軒家に、妻と私と義父と三人で暮らしています。

 

義父はかつて警察官でした。

 

存在感と威厳に満ちていた現役時代とはうってかわって、現在は同居する娘と義理の息子にこんな風に思われています。

 

どうしてだかお分かりになりますか?

 

もしかすると貴方は、この理由がお分かりになるのではないでしょうか?

 

仏頂面で喋らない

 

現役時代の義父は典型的な亭主関白でした。家での家族に対する態度は横柄そのもの。
とにかく、今は亡くなってしまった義母と、娘(カミサン)の事を全く気に懸けていませんでした。

 

それなのに親戚に対する態度や、外面が良い。これらの人と喋るときは満面の笑顔なのに、家族に対してはいつも仏頂面で、義母が亡くなってから、カミサンと義父とは全く口を利かなかったそうです。それは私がこの家に来てからも、それ程は変わりませんでした。

 

あなたと義父との大きな違い

 

義父は現在、近くの病院に入院していますが、入院時も家族に付き添ってもらえないという現実が示す通り、家の中では完全に嫌われ、孤立しています。何故なら自分勝手で、病気を治そうとする努力を全くしていないからです。今まで溜まってきた鬱憤が噴出し、私とカミサンは「早く死んでしまえ」と、内心思っています。

 

でも、このページをお読みになられているあなたは違います。ここまで読み進められてきたということは、現状に少なからず危機感を感じ、何かしら改善したいと思っている証です。

 

ご安心下さい。

 

このページを読み終える頃には、これからの老後に対して希望を持ち、明るく過ごす事ができる方法を知り、充実した老後へ向かっての第一歩を踏み出されていることでしょう。

 

貴方が尊敬されなくなり、家の中で邪魔者扱いされてしまう理由

 

現役の頃とは打って変わった家族の態度に、貴方は驚かれている事でしょう。
どうして貴方は家族から冷たく見られているのでしょうか?

 

試しに、「定年後の夫が」と、検索エンジンに入力してみます。
その先に、半角スペースを入力します。
すると、どうでしょう。

 

定年後の夫がリビング占拠
定年後の夫がうざい

 

このような検索履歴が後に続きます。
ここには、検索される回数の多い検索ワードが表示されます。
もうおわかりですよね。

 

そうです、実は、長い間の現役生活が、恐ろしい状況を作り上げてしまったのです。
父親は外に出て働き、家には殆どいない人になってしまったのです。

 

今まで家にいなかった人が、ある日を境に突然家にいるようになる。

 

今まで家族が活動していたエリアに、天敵が突然現れたのです。

 

貴方は家族から見るなら「天敵」なのです。

 

「そんなはずはない、私は長い間家族の為に働いてきたんじゃないか…」

 

わかります、その気持ち。
だけど、これが現実なのです。

 

貴方以外の家族は、貴方がいない状況で育まれた、強い絆で結ばれているのです。
貴方がそこに入り込む余地はありません。

 

天敵と感じた「モノ」を、彼らは本能的に避けます。
これは、貴方の家族の本能に従った行動なのです。

 

何故なら、貴方が「天敵」になってしまっているから。

 

相手の立場に立って考えてみる

 

恋愛、交際していた時期から結婚当時辺りのお二人の状況を思い出してみて下さい。
貴方は目の前の妻と結婚するために、一生懸命だったはずです。

 

相手が何を考えているのかを必死に考え、どうすれば喜んでもらえるのかの答えを導き出し、精一杯の努力、行動をしたはずです。

 

今、相手が、妻が、こうなってしまっているのはどうしてなのでしょうか?
どうすれば喜んでもらえるのでしょうか?

 

自分の主張を一度捨て、交際時期の気持ちに戻って、素直に考えてみて下さい。

 

何を嫌がっているのか?

 

答えは既に、このページの中でご紹介した通りです。
先ほどご紹介した検索サジェストワードを、もう一度見てみましょう。

 

定年後の夫 リビング占拠
定年後の夫 うざい

 

更に、このキーワード「定年後の夫が」の検索結果、上位3サイトのタイトルをご紹介します。

 

夫の定年は、地獄のはじまり【妻のホンネ】
「昼飯は何だ?」定年夫との生活は安息の老後とは程遠く
定年後に夫婦で旅行に行きたがるのは「夫だけ」という不都合な

 

世界の検索エンジン、グーグルが厳選した上位3サイトのタイトルは、驚くなかれ、このような結果になっています。グーグルは支持のある、誰にでも読み込まれている、検索者の役に立つページを、最新のAI技術を使って、検索結果として上位に表示します。

 

我が家の義父も同様です。殆ど喋りませんが、私達夫婦にとっては、その存在自体がストレスです。朝起きる気配、夜中から早朝にかけて何度もトイレに行く音、洗濯機を回す音、食事を作る音、台所に出てきて冷蔵庫を物色し、何やらをしている音、大きなテレビの音。私達夫婦は知らぬ間に、無意識の中で「この次義父は何をするのか?」を考えてしまい、それに対して本能的に身構えてしまう為に、顔は合わせないものの、一緒の家に住んでいる事、それ自体が、私達夫婦にとっての大きなストレスとなっているのです。

 

家族が冷たいということは、言い換えるなら、このような現実が起きてしまっているということです。家族から言わせるなら「近くにいないで下さい。今まで通り、見えないところにいて下さい」という切実な願いの裏返しなのです。

 

「だったら私に直接言えばいいじゃないか」と貴方は思うかもしれません。しかし、例え定年退職しようとも、父親には威厳があるのです。家族は、父親に対しては、そう簡単には意見ができないのが現実なのです。

 

これが、この「歪んだ状態」の状況です。
我が家ももちろん同様です。

 

どうすればいいのか?

 

一番いいのは、貴方が今まで通り勤めに出て、一日中家からいなくなることです。しかし、これは実際問題として、難しいでしょう。

 

ここで、先ほどの検索されている状況をもう一度見てみましょう。

 

 

定年後の夫 リビング占拠
定年後の夫 うざい

 

夫の定年は、地獄のはじまり【妻のホンネ】
「昼飯は何だ?」定年夫との生活は安息の老後とは程遠く
定年後に夫婦で旅行に行きたがるのは「夫だけ」という不都合な

 

 

この結果を紐解いてみると、家族は一日中貴方と顔を突き合わせていることに対して、ストレスを感じているということがわかります。

 

そして、貴方が普段家の中で過ごしている「居場所」に対しても、嫌悪感を抱いているということも読み取ることができます。

 

こうなってしまっている原因は、全て自分にあります。
原因を取り除くことで、現状を変えることができます。

 

そう、貴方が今の生活を変えること。
これが、現状を変えるための第一歩となります。

 

具体的に、貴方はどうすればいいのか?

 

現役の頃を思い出し、できる限り、家族と接する時間を減らしてみて下さい。食後にリビングで少しだけゆっくりするのはいいですが、何もせずにテレビを見続けたり、ソファーやテーブルに座り続けることは避けるようにしましょう。家族は突然現れた貴方を天敵だと思っています。こうして自ら離れることで、天敵度数を下げることができます。
そして趣味を持ち、空いた時間にはその趣味に勤しむようにしてみて下さい。ただ、この趣味も、できるだけ家族と関わらない物にします。

 

これは我が家の例ですが、義父は食べ歩きが趣味です。趣味が高じて自分で料理をするのですが、高い材料を惜しげもなく買い込み、冷蔵庫を一杯にした上、突然食べきれない量の料理を相談もなく作るので、私達に大きなストレスを与えています。

 

人と人とが合えば人間関係が生じ、飲み会や会合なども増え、これは貴方に対してのストレスが発生する要因になります。これではせっかくの老後が本末転倒ですよね。ウォーキングなどの身体を動かす趣味もいいのですが、長い目で見た場合、膝が痛くなったりと、故障の可能性があります。また、運動は続けることができたとしても、せいぜい朝の数時間です。一日中、時間を費やすという面から見るなら、それほどお勧めできないのが現実です。

 

おすすめの趣味は?

 

闇雲に趣味を始めたところで、なかなか長続きするものではありません。今、貴方が困っていることと、貴方が望む定年後の生活を考えて、趣味の条件を挙げてみましょう。

 

家族に迷惑をかけることなく、ひっそりと行うことができる
お金がそれほどかからない
難しくない
貴方の気持ちが前向きになり、充実し、家族や周囲から褒められる
何歳になっても続けることができる

 

そして最後に

 

家族との関係が、現役時と同様、あるいはそれ以上のいい関係になる

 

こんな調子のいい趣味、あるのでしょうか?

 

再び、がんばっているお父さんへ

 

とにかく、今の貴方の状況に対して最も重要な事柄は、家族からできるだけ離れて過ごすことです。そのための趣味になります。

 

その上で、選んだ趣味に高尚さ、誰もがそう簡単に取り組んではいない意外さ、家族が知人に「うちのお父さん、定年してからね、こんな趣味をがんばっているんだよ」と自慢できる、貴方に対する誇らしさ、そしてとどめには芸術性まで備わっていたとしたらどうでしょう。

 

おすすめはこれ一択

 

パソコンを使って、油絵風の絵を描く、という趣味です。

 

あなたの好きな風景や、家族の写真を、どんな物でも油絵風の絵として残すことができるようになる、という趣味です。また、毎年定期的に展覧会がありますので、このイベントに向けて製作活動をすることで、やる気が刺激され、右脳が鍛えられ、老化の防止にもなります。ゴルフや草野球と違い、身体が動かなくなりできなくなる、取り組むのが辛くなる、という事もありません。

 

貴方が今、思っている以上に、この趣味は簡単で、費用もそれ程かからない上、最終的には貴方と貴方の家族へ、幸せをもたらします。

 

貴方の今の状況を打破し、あなたの人生を一変することのできる、唯一の趣味です。

 

疑問に答えます

 

難しくありませんか?

油絵と聞くと、画材や絵の具、シンナーなどが必要というイメージがありますが、この講座はパソコンとペインターソフトのみで取り組むことができます。定年退職後からこの講座をはじめた寺原さんという講師がおり、一年間は何でもマンツーマンで教えてもらう事ができます。(もちろん、電話もできます)写真をベースに作成しますので、難しくはありません。

 

何が必要なのですか?

パソコンを使って制作しますので、パソコン、ペインターソフト、が、必要になります。

 

初心者なのですが、できますか?

こちらの創作油絵の講座を始めた方の、7割が始めて絵を習う人でした。講師の寺原さんが細かい所までソフトの使い方の指導をしてくれますので、初心者でも全く問題なく取り組んでいただけます。

 

油絵の道具の購入は必要ないのですか?

はい、その通りです。
油絵用の道具を購入する必要はありません。

 

定年後の貴方へ 人生充実へのフローチャート

 

今現在、あなたの家族は、残念ながらあなたの存在に対して嫌悪感を持ってしまっています。

 

この趣味に取り組んでみて下さい。
リビングから突然姿を消し、一日中創作活動に勤しんで下さい。

 

すると、不快な要素が取り除かれた事で、まず、家族は喜びます。

 

しかし、この状況が少し続くと、姿を見せない貴方に対して、今度は嫌悪感ではなく、逆の感情が沸くようになります。「おとうさん、どうしたのかな?」と、貴方の事を心配するようになります。

 

貴方はひたすら、趣味の世界に没頭すればいいのです。ゴルフや野球のように故障するリスクも、会合に参加して会費を払い続ける義務も、更なる加齢で動けなくなってしまうだろうリスクもありません。

 

創作活動は、貴方の脳を刺激します。

 

ボケることなく、他人に迷惑をかけることなく、この先の人生を過ごすことができます。人生に目標ができ、気持ちが充実し、身体全体からアドレナリンが分泌され、あなたの顔つきと行動はだんだんと変わっていきます。

 

あなたが密かに油絵を勉強していることは、やがて家族や知り合いにも伝わることになるでしょう。その時、それを知った人たちの反応を想像してみて下さい。

 

「おとうさん、がんばって油絵を勉強しているんですよ」
そう知り合いと話す妻の顔は、あの時とは別人のようになるはずです。

 

油絵を仕上げて、知り合いに贈ってみることもできます。

 

あなたの心と身体は、現役時代には経験したことのない、この上ない喜びに包まれることでしょう。

 

幸せへの第一歩は、こちらからご覧下さい。

 

⇒ 油絵風絵画を勉強する方法

 

 

追伸

この講座は、講師の寺原さんが個人的に運営しているものです。私は直接お話しましたが、このデジタル油絵は営利が目的ではなく、デジタル油絵の普及が目的の講座です。講師の寺原さんはご高齢ですが、現在も頑張って私達の指導に取り組んでいらっしゃいます。

 

今現在は新規会員様も募集されていますが、コロナ禍の現在、会員増の状況によっては、そのサービスの提供がいつ終了してしまうかわかりません。この投資は一生涯、あなたに幸せをもたらします。是非、この機会にご検討下さい。

 

⇒ 油絵風絵画を勉強する方法